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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000027-sph-ent
7月22日8時0分配信スポーツ報知歌手の福山雅治(39)、女優の柴咲コウ(26)によるプロジェクト「KOH+(コープラス)」が、映画「容疑者Xの献身」(10月4日公開、西谷弘監督)の主題歌を務めることが21日、分かった。2人が出演したフジテレビ系人気ドラマ「ガリレオ」の劇場版で「最愛」(発売日未定)を歌う。2人の奏でるバラードが一層、映画を際立たせてくれそうだ。1年ぶりの再始動−。前作「KISSして」以来、再び「KOH+」が動き出した。プロデュース、作詞・作曲を手がける福山、ボーカルの柴咲が挑戦する今作のテーマは「愛」だ。「容疑者Xの献身」は福山の初主演映画。作家・東野圭吾氏(50)の直木賞受賞作で「ガリレオ」シリーズの最新作。同シリーズは昨年10月にテレビドラマ化され「探偵ガリレオ」こと湯川学(福山)、事件の相談を持ち込む女性刑事の内海薫(柴咲)が、通常では理解できない「超常現象」による殺人事件を解明していくストーリー。平均視聴率22・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。映画の内容からインスピレーションを受けて、楽曲制作を行ったという福山は「映画でもマリアのような薫の存在があったからこそ、湯川が行動を起こせたと思う。主題歌のイメージとして、レクイエム(鎮魂歌)をコウちゃんに歌ってほしかった」と思いを語る。新曲「最愛」はバラード調。歌詞には「落ちては溶ける 粉雪みたい 止まらない想い」「心の雨に 傘をくれたのは あなたひとりだった…」「愛さなくていいから 遠くで見守ってて」など印象的なフレーズが並び、柴咲の歌声が曲の世界観に深みを持たせている。福山は「愛があるが故に幸や不幸になったりする人生で、『KOH+』の柴咲コウちゃんの、この祈りの歌を聴いてほしいと思います」とメッセージ。「バラード調なので、うまく歌わなければとドキドキだった」という柴咲も「すごく映画に合っていて。バラードだとしんみりしてまうんですが、この曲は、優しく包み込むような温かさが感じられてすごくいいと思った」と充実の表情を見せた。この2人だからこそ実現した純愛ソングが、映画に最高のスパイスを加える。
[引用元:Yahoo[スポーツ報知]]
